2006年05月13日

FF12 [13] 幻妖の森

そろそろ終盤に差し掛かっただろうか…?

ある古代都市を目指して、幻妖の森をさまよいながらセーブポイント発見。
ここでセーブをして、次なるマップに進もうとするが、、、

マップの境界線を越えた瞬間、お得意のムービーに切り替わり、
目の前はものすごい嵐。後ずさりするメンバー。
ムービーが終わると、もと居たマップに戻されていた。。。

なるほど、あの嵐を鎮めなければ、先に進めないわけか…。
ということは、何か仕掛けがあるわけだな。

探して、探して、探して、2時間近くさまよった。(2日間をこれで過ごす)

ところが、仕掛けを見つけて謎を解くどころか、仕掛けらしきものが
さっぱり見つからない。

なにかアイテムを装備していないといけないのかも?

仕方なく、街に引き返したが、それらしいヒントは何一つ貰えない。
最初の街に戻って、ものしり爺さんを訪ねてもだめだった。

しかたなく、再び森に戻って、何気に境界線に突っ込んでみたら、
今度は何事もなく通り抜けた。。。

あのムービーは一体何だったんだろう…?

実は、ぼくはFFシリーズを最後までプレイしたことがほとんどありません。
原因の一つは、過剰な演出に辟易して、途中でうんざりしてしまう。
そして、徐々に興味を失ってしまうのです。
無駄なムービーが多い。まるで自慰行為を見せられているみたい。
それが、ファイナルファンタジーシリーズに対するイメージでした。

今作に限っては、演出面で一皮剥けたかなと思っていたのですが…。
posted by ハチロク at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

FF12 [12] 召喚獣

そういえば、シナリオ上で獲得した召喚獣は、未だ2体のみ。
今日、モブ討伐をしていて1体発見。

召喚獣、ほとんど使っていません。存在さえ忘れかけていました。

なんか召喚獣の立場って、どんどん微妙になっていくような…。

今まで定番だった召喚獣は、全員リストラで再就職? (笑)
posted by ハチロク at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

FF12 [11] 雛のティペット

「獲得経験値2倍」のアクセサリなんてものを盗みました。

「これは!レアかぁ!?」とちょっと喜んだものの、
特定の場所で狩り続けていたら、あっという間に10個も溜まった。。。

キャラを均等にレベル上げしていないので、
ちょうど良い機会だし、しばらく二軍キャラを育てることにします。

ちなみに、一番上がヴァンでLv50、一番下のフランはLv38。

「ライセンスポイント2倍」というアクセサリもあり、二軍キャラに
付けっぱなしで放置していたので、主力キャラに比べてライセンスボード
だけは沢山埋まっています。
posted by ハチロク at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

FF12 [10] Trickster

なんとか全てのミストナックを習得し終えました。

支援職から優先的に取得していったら、最後に残ったのは、
左下のミストナック。(杖とかのライセンスがある場所)

うちの前衛職は、みんな杖が持てるようになったとです...

複数のミストナックを持つようになって、はじめてゲージの
意味もわかりました。ゲージが消えないうちに、次の必殺技を
選択することで、技が連携するという仕組みのようです。

現在のレベルは、主人公のヴァンがLv40を超えたばかりで、
他のキャラはすべてLv30台前半。

ライセンスポイントを取得するために、モブ討伐を次々と
こなして、残ったのはAランク以上のモブばかり。

さすがに「Aランク」は、まだ早いかな? と思ったのですが、
試しに挑んで見たところ、意外と簡単に撃破。
次いで、2匹目のAランク「トリックスター」に挑戦!

トリックスターのHPゲージも5分の1くらいまで簡単に減り、
「こいつも墜ちたな…」と思った瞬間、一切の物理攻撃を
受け付けなくなり、さらに、ここから手痛い反撃が…。
全員で、ケアルラを詠唱するものの、一人倒れ、二人倒れ、、、
回復が間に合いません。

残り一人になったところで禁断の秘技…。リセット、ぽちっ
posted by ハチロク at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

FF12 [09] 計算尺

計算尺」という武器が出てきました。

攻撃力が同価格帯の他の武器と比較して、かなり弱い上に「プロテス」などの
ステータスをアップさせる追加効果がある武器です。
防具で、プロテスの追加効果なら、装備したキャラがプロテス状態に
なるんですが、武器の場合、やっぱり、殴った相手だよなぁ…?
(まだ試した事ありません)

一体、この武器の存在意義はなんなのでしょう?
存在するからには、何かの意味がありそう。一つだけならネタかもしれないけど、
同系統の武器が何種類もありそうですし…??


話変わって、5人のキャラが2つ目のミストナックを取得しました。
このゲームをしていて、ボス級の敵と戦う場合など、MPの少なさがかなり
きつくて、「いくら何でもバランス悪いだろ?」と思っていたのですが、
2つ目のミストナックを取得すると、最大MPは、一気に2倍になりました。
3つ目を取れば、3倍って事かぁ…。

支援系のキャラは、早めにミストナック取得するように計画した方が
いいですね。必殺技があまりに微妙だったので、ミストナックは
あえて無視して、他のライセンスばかり取っていました。


このゲームをやっていると、もう一度、FF11をやってみたくなります。

ぼくがやっていたのは、「ジラートの幻影」の時代ですが、
その後、「プロマシアの呪縛」「アトルガンの秘宝」と拡張され、、、
これって、最新の状態でプレイするには、もう一度「オールインパック」を
買わないといけないんだろうか?
でも、拡張パックを二つ買うくらいなら、値段的には変わらないのか…。
posted by ハチロク at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

FF12 [08] ミストナック

FF12には、コマンドの中に「ミストカート」というものがあり、
ミストナック(必殺技)とか召喚獣とかが分類されています。

現在、各キャラが、ミストナックを一つずつ習得した状態なのですが、
いまいち使い方がよく判りません。

この必殺技を発動すると、ゲージのようなものが表示されて、それが
みるみるうちに減っていくのですが、ゲージの意味するものが不明。
そのゲージが消えるまでに、何かをしろというのだろうか…?
FF8だったか、召喚獣のエフェクト中にどれかのボタンを連打することで、
攻撃力を上げる効果がありましたよね。そんなものなのでしょうか?

メニュー画面のヘルプを読んでも、詳しい説明はありません。
それどころか「ミストカートリッジ」という意味不明な単語の登場に
余計に「???」状態です。

そういえば、この必殺技を習得したころから、フィールドを歩いている
最中に「チン」という音がするようになりました。
MPが最大まで回復すると、この音がするようです。

音を聞くたび「れんきんがま」を思い出してしまいます。(笑)
posted by ハチロク at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

FF12 [07] 資金不足

かなり間があいてしまいましたが、
レイスウォール王墓」までをクリアしました。

ここに来て、資金不足に陥っています。
しばらく「盗む」のガンビットを外していたせいでしょうか?

「盗む」のガンビットって、いまいち使いにくいんですよねぇ。
モンハウに遭遇した場合、一体ずつ倒していきたいタイプなんですが、
ガンビットで設定しておくと、すべての「HP=100%の敵」から
盗もうとして、そのキャラは全然攻撃しようとしない。
数が多いと、他のキャラが攻撃しない敵に、延々と「盗む」してるし…。

またしばらくは、横道にそれて、モブ討伐でもしますか…。

このゲーム、純粋にシナリオだけを追いかけていたら、
そうとう資金繰りが大変じゃないかなー?
posted by ハチロク at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

FF12 [06] 6人

やっと6名のメンバーが揃いました。

一旦、王都ラバナスタに戻り、周辺のマップを塗りつぶしてから、
次なる目的地に向かって出発。

このゲームは、マップに時々レアモンスターが登場するようです。
登場する条件はよく判りませんが、総じて、そのマップにいる
モンスターよりも、かなり強いのは間違いありません。

2時間ほどウロウロし、そろそろセーブポイントが欲しいと思っていた所に
レアモンスターに遭遇。
最初は、(画面の外にいる)遠距離攻撃キャラが死亡。

「あれ?」と、マップを回してみたら、、、なんか変なやつがいる。

ライブラで探ってみようとしているうちにパーティ全滅。(苦笑)

予備のメンバと入れ替え、その場は撤退するも、体勢立て直している
うちに、いつのまにか追いつかれたようで、、、
最大HPが最高でも800以下のメンバーに、2000オーバーのダメージは
凶悪すぎます。

やつが「エレメント」って呼ばれるモンスターなのかな?
posted by ハチロク at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

FF12 [05] 空に上がっても穴の中

だんだん、FF12をやっているゲーム時間のが長くなってきました。(苦笑)

やっと地上に出られたと思ったら、今度は空高く…。
そしてまた、穴(ダンジョン)の中へ…。

初めてのパーティ全滅を食らいました。
「逃げろ(相手にするな?)」と言われたら、逃げるべきなんですね。(笑)
posted by ハチロク at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

FF12 [04] 地下でうろうろ

三匹目のモブ討伐を終え、シナリオを進めはじめました。

地下水路にもぐって、なかなか地下から抜け出せません。
そろそろシャバが恋しいぞ。。。

ようやく、今後、パーティに加わりそうな人物が出そろったのかな?
まだゲスト扱いですが、6人目に遭遇しました。

ガンビット機能は面白そうです。
posted by ハチロク at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

FF12 [03] ギーザ草原

あまり進んでいません。

ギーザ草原でのイベントをクリアしました。
はじめてパーティメンバーが加わったので、二匹目のモブ討伐に再トライ。

とりまきを一匹ずつおびき寄せて倒し、あと一匹というところで、
モブに気づかれましたが、とりまき無視でモブに集中攻撃。
仲間を呼ばれたときには焦りましたが、かなりモブのHPを削った後だったので、
それほど苦労はありませんでした。
posted by ハチロク at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

FF12 [02] 最初から…

実は、最初からやり直しました。

ま、そんな大層なことではなく、序盤で偉そうに演説を行うオッサンって、
あのシーンで、ちらっと顔を見せたアイツ…?
そういうのが気になると、どうしても確認したくなる。(苦笑)
総プレイ時間も1時間半ほどでしたので、最初からやって確認。

現在、東の砂漠にいる最初のモブを討伐。
続いて、西の砂漠にいるモブの討伐に出かけたが返り討ちに…。

タイマンなら、なんとかなったかもしれないけど、
普通の狼3体にも同時に囲まれて、ボコボコ。(ソロではキツイ)

おとなしくストーリーを進めるか、、、明日はダウンタウンに行こう。
posted by ハチロク at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

FINAL FANTASY XII [01] First Impression

プレイ開始から一時間ほどして、ようやく街から出ることができました。
そんなわけで、初めての戦闘。ファーストインプレッションを書いてみます。
(厳密に言えば、途中にもチュートリアル付き戦闘はありましたが…)

ファイナルファンタジー・シリーズの特徴として、毎回のように、
スキル習得システムが一新されていますが、今回も新しい方式が使われています。

今回の「FF12」で採用されたのは、「ライブラリ」と呼ばれる方式ですが、
いまいちパッとしません。
「FF10」で円形状だったものをチェス盤上に置き換えただけ、、、
(多少、ルールは違いますが)今のところは、そんな印象しか持てません。

プレイステーション以降のシリーズでは、「FF7」の「マテリア」が、
最も秀逸だったように感じます。
それが「FF8」では、魔法をドローして使うというシステムに変更され、
大いに面食らいました。今回は、そこまで戸惑うことはなさそうです。

大きな変更点と言えば、今回(FF11除く)から、フィールド上にモンスター
配置されるようになっています。(早い話が、FF11風)
従来の、何もいないフィールドを移動中に、いきなりエンカウントして
戦闘に突入というスタイルではありません。

右上のマップには、敵の位置を知ることのできるレーダー機能があります。
敵をターゲットしたり、逆にされたりすると、自分のキャラクタと敵を結ぶ
放物線が表示されます。

いまだに上手く操作できないのは、右アナログスティックで行う視点移動。
これは慣れるのに時間がかかりそうです。。。

posted by ハチロク at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Final Fantasy 12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする